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大きなストレスを経験

もっとも多い要因は精神的ストレス

うつ病を引き起こす原因として、最も多いもののひとつは精神的なストレスです。
現代社会ではストレスはつきものです。例えば次のようなことがうつ病の原因になります。

家族や友人の死
ペットの死
失恋、大切な人との別れ
子供の独立
学校や職場でのいじめ
うまくいかない人間関係
隣人とのトラブル
過度の仕事に忙殺される
重い責任があるポジションについている
仕事での挫折
受験の失敗
結婚や妊娠・出産にともなうストレス
自然災害や事故、事件に巻き込まれる
自分が望まない環境にいる
引っ越し、転職などでなじみのない環境に移る など

このような環境にぶつかった場合、一時的にストレスを感じたり気分の落ち込みを感じるのは普通のことで、問題はありません。しかし、正常な精神状態の場合、こういった気分の落ち込みは時間の経過とともに回復するものです。もし、いつまでも気分が落ち込む、という状態が続く場合は、うつ病ではないかと疑ってみた方がいいかもしれません。

ちなみに、私がうつ病になった一番大きな原因は、子供の頃、親から、強制的に厳しく勉強をさせられたことにありました。
あまり勉強が得意でなかったうえに、人と競争することが苦手だったので、受験勉強が嫌で嫌で仕方ありませんでした。周りの勉強好きの友達に比べ、成績が振るわなかったことも大きなストレスになっていたようです。

できるだけストレスがかからないような生活を心がける、自分なりのストレス発散方法を見つけることで、うつ病の予防につなげていきたいものです。

 
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